http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000275-mailo-l34
6月24日16時2分配信毎日新聞
フランスの印象派画家、クロード・モネ(1840〜1926)邸発祥のスイレンが、安芸高田市甲田町糘(すくも)地、湧永満之記念庭園で今年も開花、訪れた観光客たちの目を楽しませている。
岡山県倉敷市の大原美術館から同園へモネ邸のスイレンが寄贈されたのは05年春。日本を代表する絵画収集家、故児島虎次郎氏がモネの晩年の代表作「睡蓮」を購入し、大原美術館へ展示したのが縁で、創立70周年の00年、モネ邸からスイレンの株が美術館へ寄贈された。
虎次郎氏の孫で岡山県在住の陶芸作家、児島塊太郎氏と旧知の不破享・湧永製薬副会長が「ぜひ株分けの橋渡しを」と懇願。児島氏が大原美術館と交渉を重ね、7株が寄贈された。第一庭園脇の広さ120平方メートルの池に咲くスイレンは、職員が株分けして現在36株に。ピンクや黄など、直径8センチ前後の花が次々と開花してあでやかさを競い、観光客たちを喜ばせている。
藤本康生・記念庭園管理事務所長は「今年は花の大きさ、色も申し分なく、10月ごろまで次々と開花するはず。モネに思いをはせながら、スイレンの美しさを楽しんでほしい」と話している。
開園期間は7月5日までの午前10時〜午後5時。月曜休園。入園無料だが、予約が必要。総合案内(0826・45・5021)へ。
フランスの印象派画家、クロード・モネ(1840〜1926)邸発祥のスイレンが、安芸高田市甲田町糘(すくも)地、湧永満之記念庭園で今年も開花、訪れた観光客たちの目を楽しませている。
岡山県倉敷市の大原美術館から同園へモネ邸のスイレンが寄贈されたのは05年春。日本を代表する絵画収集家、故児島虎次郎氏がモネの晩年の代表作「睡蓮」を購入し、大原美術館へ展示したのが縁で、創立70周年の00年、モネ邸からスイレンの株が美術館へ寄贈された。
虎次郎氏の孫で岡山県在住の陶芸作家、児島塊太郎氏と旧知の不破享・湧永製薬副会長が「ぜひ株分けの橋渡しを」と懇願。児島氏が大原美術館と交渉を重ね、7株が寄贈された。第一庭園脇の広さ120平方メートルの池に咲くスイレンは、職員が株分けして現在36株に。ピンクや黄など、直径8センチ前後の花が次々と開花してあでやかさを競い、観光客たちを喜ばせている。
藤本康生・記念庭園管理事務所長は「今年は花の大きさ、色も申し分なく、10月ごろまで次々と開花するはず。モネに思いをはせながら、スイレンの美しさを楽しんでほしい」と話している。
開園期間は7月5日までの午前10時〜午後5時。月曜休園。入園無料だが、予約が必要。総合案内(0826・45・5021)へ。
[引用元:Yahoo[広島(毎日新聞)]]
クロード・モネ





