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2009年07月04日

浴衣姿で案内します 津軽鉄道アテンダント好評

浴衣姿で案内します 津軽鉄道アテンダント好評

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000006-khk-l02

7月3日6時13分配信河北新報

 青森県津軽地方を走る津軽鉄道(五所川原市)の列車に女性の案内係「奥津軽トレインアテンダント」が乗務し、乗客に好評だ。

 観光案内をしたり、特産品を紹介したりと乗客をもてなす。1日には、アテンダントが企画した「七夕列車」の運行が始まるなど、アイデアでもローカル線の活性化に一役買っている。

 アテンダントは、五所川原市などに住む24〜53歳の7人。津軽鉄道が雇用対策として県から委託を受けて始めた事業で、5月に嘱託社員として入社し、6月14日から乗務している。

 毎日午前9時から午後3時まで各列車に乗車する。車内で手作りの観光マップなどを配りながら乗客と交流。津軽鉄道には乗客から「話し相手ができて、電車に乗るのが楽しくなった」、観光業者からは「アテンダントの紹介で訪れる客が増えた」といった声が寄せられている。

 七夕列車は、車内に手作りの七夕飾りを展示し、アテンダントが浴衣姿で乗務する。

 アテンダントの一人、大川聖未さん(24)がイラストを描いた「七夕乗車券」も発売した。織り姫を描いた乗車券とひこ星の乗車券があり、2枚を合わせると2人が手をつなぐデザインで、大川さんは「織り姫とひこ星のように、普段はなかなか会えない家族や友人、遠距離恋愛のカップルの語りの場として、津軽鉄道を利用してほしい」と説明する。

 七夕列車に乗ったさいたま市のアルバイト跡辺清二さん(44)は「地元の人ならではの丁寧な観光案内はありがたい。手作りの七夕飾りに温かみを感じた」と満足した様子だった。七夕列車の運行は31日まで。毎日数回、運行する。連絡先は津軽鉄道0173(34)2148。最終更新:7月3日6時13分

[引用元:Yahoo[青森(河北新報)]]
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posted by さすらいの旅行者 at 06:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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