http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703-00000006-khk-l02
7月3日6時13分配信河北新報
青森県津軽地方を走る津軽鉄道(五所川原市)の列車に女性の案内係「奥津軽トレインアテンダント」が乗務し、乗客に好評だ。
観光案内をしたり、特産品を紹介したりと乗客をもてなす。1日には、アテンダントが企画した「七夕列車」の運行が始まるなど、アイデアでもローカル線の活性化に一役買っている。
アテンダントは、五所川原市などに住む24〜53歳の7人。津軽鉄道が雇用対策として県から委託を受けて始めた事業で、5月に嘱託社員として入社し、6月14日から乗務している。
毎日午前9時から午後3時まで各列車に乗車する。車内で手作りの観光マップなどを配りながら乗客と交流。津軽鉄道には乗客から「話し相手ができて、電車に乗るのが楽しくなった」、観光業者からは「アテンダントの紹介で訪れる客が増えた」といった声が寄せられている。
七夕列車は、車内に手作りの七夕飾りを展示し、アテンダントが浴衣姿で乗務する。
アテンダントの一人、大川聖未さん(24)がイラストを描いた「七夕乗車券」も発売した。織り姫を描いた乗車券とひこ星の乗車券があり、2枚を合わせると2人が手をつなぐデザインで、大川さんは「織り姫とひこ星のように、普段はなかなか会えない家族や友人、遠距離恋愛のカップルの語りの場として、津軽鉄道を利用してほしい」と説明する。
七夕列車に乗ったさいたま市のアルバイト跡辺清二さん(44)は「地元の人ならではの丁寧な観光案内はありがたい。手作りの七夕飾りに温かみを感じた」と満足した様子だった。七夕列車の運行は31日まで。毎日数回、運行する。連絡先は津軽鉄道0173(34)2148。最終更新:7月3日6時13分
青森県津軽地方を走る津軽鉄道(五所川原市)の列車に女性の案内係「奥津軽トレインアテンダント」が乗務し、乗客に好評だ。
観光案内をしたり、特産品を紹介したりと乗客をもてなす。1日には、アテンダントが企画した「七夕列車」の運行が始まるなど、アイデアでもローカル線の活性化に一役買っている。
アテンダントは、五所川原市などに住む24〜53歳の7人。津軽鉄道が雇用対策として県から委託を受けて始めた事業で、5月に嘱託社員として入社し、6月14日から乗務している。
毎日午前9時から午後3時まで各列車に乗車する。車内で手作りの観光マップなどを配りながら乗客と交流。津軽鉄道には乗客から「話し相手ができて、電車に乗るのが楽しくなった」、観光業者からは「アテンダントの紹介で訪れる客が増えた」といった声が寄せられている。
七夕列車は、車内に手作りの七夕飾りを展示し、アテンダントが浴衣姿で乗務する。
アテンダントの一人、大川聖未さん(24)がイラストを描いた「七夕乗車券」も発売した。織り姫を描いた乗車券とひこ星の乗車券があり、2枚を合わせると2人が手をつなぐデザインで、大川さんは「織り姫とひこ星のように、普段はなかなか会えない家族や友人、遠距離恋愛のカップルの語りの場として、津軽鉄道を利用してほしい」と説明する。
七夕列車に乗ったさいたま市のアルバイト跡辺清二さん(44)は「地元の人ならではの丁寧な観光案内はありがたい。手作りの七夕飾りに温かみを感じた」と満足した様子だった。七夕列車の運行は31日まで。毎日数回、運行する。連絡先は津軽鉄道0173(34)2148。最終更新:7月3日6時13分
[引用元:Yahoo[青森(河北新報)]]
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