http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000003-kyt-l26
11月9日12時19分配信京都新聞吉井勇をしのび、花を歌碑に供えた「かにかくに祭」(8日午前11時5分、京都市東山区)
花街・祇園を愛したことで知られる歌人、吉井勇(1886〜1960)をしのぶ「かにかくに祭」が8日、京都市東山区元吉町の白川のほとりで行われ、芸舞妓らが歌碑に白菊の花を供えた。
吉井は明治末期、北原白秋らと文芸誌「スバル」を創刊。
晩年には京に移り住み、「都をどり」の作詞に携わるなど、祇園とのゆかりが深い。
「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕のしたを水のながるる」の歌碑は友人の谷崎潤一郎らが55年に建立した。
同祭は歌碑を建立した11月8日に、祇園甲部組合が営んでいる。
午前11時ごろ芸舞妓4人が花を手向けた。
今年は休日となり、多くの観光客が盛んにシャッターを切っていた。
最終更新:11月9日12時19分
花街・祇園を愛したことで知られる歌人、吉井勇(1886〜1960)をしのぶ「かにかくに祭」が8日、京都市東山区元吉町の白川のほとりで行われ、芸舞妓らが歌碑に白菊の花を供えた。
吉井は明治末期、北原白秋らと文芸誌「スバル」を創刊。
晩年には京に移り住み、「都をどり」の作詞に携わるなど、祇園とのゆかりが深い。
「かにかくに祇園はこひし寝るときも枕のしたを水のながるる」の歌碑は友人の谷崎潤一郎らが55年に建立した。
同祭は歌碑を建立した11月8日に、祇園甲部組合が営んでいる。
午前11時ごろ芸舞妓4人が花を手向けた。
今年は休日となり、多くの観光客が盛んにシャッターを切っていた。
最終更新:11月9日12時19分
[引用元:Yahoo[京都(京都新聞)]]
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