http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000200-mailo-l31
11月11日16時1分配信毎日新聞
◇「安心食材、観光とリンク」
有用な土壌微生物による有機栽培の米や野菜を使った料理の試食会が10日、米子市の皆生温泉街の旅館で開かれた。
微生物は大山山ろくで見つかり、これを使った堆肥(たいひ)と活性酵素は優れた栽培効果があるという。
旅館側は「微生物農法の安全で安心な食材を提供し、観光とリンクさせたい」と期待している。
微生物は1953年、米子市両三柳にある「サカネビケン」の坂根誠一社長(78)がブナ林で見つけた9種類の混合菌。
これを使った肥料と飼料の製造方法で02年6月に特許を取得した。
研究の結果、有害菌の抑制、土壌の改善、病害虫への抵抗力増大など6項目の効果があり、坂根社長は「農産物本来の味を引き出す力ある」とPRしている。
この日、会場の「岩崎館」(岩崎康朗社長)では、米や大根、ニンジン、白ネギ、里芋、レタス、鶏卵、シイタケなどを使ったみそ汁、混ぜごはん、塩蒸し、茶わん蒸し、ちらしずしなど12品が並んだ。
河原正彦・県西部総合事務所長ら行政担当者、近くの幼稚園児25人ら35人が味わった。
園児は「おいいしい」を連発し、河原所長らも「久しぶりにおいしい野菜を味わった。しっかりと土づくりしたためだと思う」と話していた。
◇「安心食材、観光とリンク」
有用な土壌微生物による有機栽培の米や野菜を使った料理の試食会が10日、米子市の皆生温泉街の旅館で開かれた。
微生物は大山山ろくで見つかり、これを使った堆肥(たいひ)と活性酵素は優れた栽培効果があるという。
旅館側は「微生物農法の安全で安心な食材を提供し、観光とリンクさせたい」と期待している。
微生物は1953年、米子市両三柳にある「サカネビケン」の坂根誠一社長(78)がブナ林で見つけた9種類の混合菌。
これを使った肥料と飼料の製造方法で02年6月に特許を取得した。
研究の結果、有害菌の抑制、土壌の改善、病害虫への抵抗力増大など6項目の効果があり、坂根社長は「農産物本来の味を引き出す力ある」とPRしている。
この日、会場の「岩崎館」(岩崎康朗社長)では、米や大根、ニンジン、白ネギ、里芋、レタス、鶏卵、シイタケなどを使ったみそ汁、混ぜごはん、塩蒸し、茶わん蒸し、ちらしずしなど12品が並んだ。
河原正彦・県西部総合事務所長ら行政担当者、近くの幼稚園児25人ら35人が味わった。
園児は「おいいしい」を連発し、河原所長らも「久しぶりにおいしい野菜を味わった。しっかりと土づくりしたためだと思う」と話していた。
[引用元:Yahoo[鳥取(毎日新聞)]]
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